旅行会話

英語圏のカフェでは、注文前の一言で楽になる

英語圏のカフェで緊張する理由は、英語力そのものより「注文の流れが見えていないこと」にあります。店員さんに聞かれることは、飲み物の種類、サイズ、店内か持ち帰りか、名前、支払い方法など、だいたい決まっています。

そのため、完璧な英文を作るより、最初の一言を短く言えるようにしておくほうが効果的です。注文前に使う形を決めておくと、メニューを見ながらでも落ち着いて話し始められます。

注文の基本

メニューを指しながら使える、いちばん応用しやすい形です。

Can I get a latte, please?

Can I get ...? はカフェや軽い注文でよく使えます。最後に please をつけると丁寧です。

注文は4つの順番で考える

カフェ英語は、飲み物名だけを覚えても少し足りません。サイズや持ち帰りを聞かれたときに止まりやすいので、注文の流れを一つのセットとして練習します。

順番使う英語意味
飲み物Can I get a latte, please?ラテをください
サイズMedium, please.Mサイズでお願いします
持ち帰りTo go, please.持ち帰りでお願いします
支払いCan I pay by card?カードで払えますか?

聞かれやすい質問も先に知っておく

カフェでは、こちらが言う英語だけでなく、相手から聞かれる英語も決まっています。For here or to go? は「店内ですか、持ち帰りですか?」、What size? は「サイズは?」、Can I get your name? は「お名前をいただけますか?」という意味です。

カスタムは一つだけ足す

慣れてきたら、注文文にカスタムを一つだけ足します。with less icewith oat milkwithout sugar のように、後ろに短くつけるだけで十分です。最初から全部を言おうとすると詰まりやすいので、まずは一つずつ増やしましょう。

まとめ

英語圏のカフェでは、注文前の一言を決めておくと会話が始めやすくなります。Can I get ...?、サイズ、店内か持ち帰り、支払い。この流れを音で練習しておくと、メニュー前で固まりにくくなります。

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